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石川県などを襲った能登半島地震で沖縄県は被災地支援で何ができるか話し合う会議を立ち上げました。

震災の犠牲者などへの黙とうで始まった沖縄県の支援対策本部会議は能登半島地震の救援活動や復旧支援活動を効果的かつ円滑に進めようと全国知事会と連携を取る形で立ち上がったものです。

県では給水車を出動させる準備を整えているほか高齢者や障がい者を手助けする災害派遣福祉チームを石川県に派遣する調整に入っています。

玉城知事「寒さ厳しい被災地において特に支援を必要とするみなさまが暖かい沖縄県に避難されることを想定し、民間と連携しながら各種支援を行えるよう取り組みを行ってまいります」

また、県は被災者を一時的に県内で受け入れる方針で県営住宅など生活を支える場所の確保など検討を進めることにしています。