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燃料補給や隊員の休息を目的に、海上自衛隊のミサイル艇が2023年9月27日宮古島市の平良港に寄港しました。入港に合わせて島への自衛隊配備に反対してきたグループの抗議活動も行われました。

今回、平良港に寄港したのは海上自衛隊の佐世保地方隊所属のミサイル艇「おおたか」で速射砲や艦艇を攻撃するミサイルなどを備えています。

宮古島市によると今回の寄港は訓練目的ではなく、通常航行の一環で、燃料補給や隊員の休息などが目的です。

抗議する市民は「宮古島をこれ以上、軍事化を進めるような行動をしないでください」と訴えました。

港には、宮古島で自衛隊配備などに反対してきたグループも集まり「軍艦の入港反対」などを訴えました。