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異例となる3期目の就任が決まりました。沖縄観光コンベンションビューローは6月22日の臨時理事会で、現在の下地芳郎会長を再任する人事案を承認しました。

観光コンベンションビューローは6月22日に臨時理事会を開いて新たな会長の人事案などを審議した結果、会長のポストにこれまで2期4年務めた下地芳郎会長を再任する案が示され、了承されました。

観光コンベンションビューローの会長職は通例「2期まで」となっていますが、下地会長は異例となる3期目の就任が決まりました。

観光コンベンションビューロー・下地芳郎会長「改めて気を引き締めて、沖縄観光の本格的な回復と、回復だけではなくて新しい沖縄観光をつくっていくという気持ちで観光業界の皆さん、地域のみなさんとも連携して取り組みたい」

下地会長は県内の観光業界の喫緊の課題は「人材不足」という認識を示していて、生産性の向上や観光業に従事する人たちの賃金アップに取り組みたいと意気込んでいました。