※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

高校生アスリートの集大成であり、全国の舞台を目指して火花を散らす高校総体の総合開会式が5月26日に沖縄市で開かれました。

選手宣誓・沖縄工業高等学校ウエイトリフティング部・新城光人選手「宣誓。我々選手一同はこれまで多くの制限があるなか、強い気持ちを持ち続け、練習を頑張ってきました。日ごろから私たちを見守ってくれている保護者・先生方に、感謝の気持ちを込めて最後までやり抜くことを誓います」

4年ぶりに実施された高校総体の総合開会式には沖縄県内70校・3000人以上の選手が集まりました。2023年は30を超える競技で8400人あまりの高校生アスリートがインターハイの切符をかけてしのぎを削ります。

高校総体の期間は6月4日までで、それぞれの競技で熱戦が繰り広げられます。