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嘉手納基地でのアメリカ軍機の運用状況や騒音の実態を把握しようと嘉手納町の住民のよる目視調査が行われています。

この目視調査は航空機の離発着の回数や騒音の発生状況など嘉手納基地の運用状況を把握しようと「嘉手納町基地対策協議会」が定期的に行っているものです。

2日は、朝8時から「道の駅かでな」で嘉手納町の住民が交代をしながら3人態勢で対応にあたりました。午前10時4分ごろにはFー16戦闘機が離陸し、電車が通る時のガード下の騒音に相当する100・7デシベルを観測しました。

また、Fー15戦闘機が離陸したときにも100デシベルを越える騒音を観測しています。この目視調査は午後8時まで行われます。