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HEIWA・PGMチャリティゴルフ

本格的なゴルフシーズンの到来を前に行われたプロゴルファーによるペアマッチ、第1回「HEIWA・PGMチャリティゴルフ」。

去年の国内賞金女王・山下美夢有(みゆう)をはじめ、上田桃子や有村智恵。男子では石川遼、池田勇太らランキング上位のトッププロ40人が出場しました。

この大会は、抽選で男女プロがペアを組み、各自がボールを打ってそれぞれのホールで良かった方のスコアをチームスコアとして競いました。

県勢では、宮里優作が去年の賞金ランキング6位の吉田優利と20歳差のペアを組んでのラウンド。9番で吉田がバーディを沈めるなど、前半だけでチームで4バーディと好スタートを切ります。

宮里は17番・パー4の第3打。これは惜しくもカップに嫌われますが、チームで8バーディ1ボギーと、7アンダーで県勢トップの4位タイに。日頃あまりない男女ペアでの試合に楽しみながらの好成績となりました。

宮里優作選手「娘とお父さんくらいの歳の差があるので。きょうはうちの母親が作ったサーターアンダギーも食べてもらったので」

吉田優利選手「めっちゃおいしかったです」

宮里優作選手「これでもう宮里家フリークになりました」

また、こちらは1歳違い。唯一の県勢ペアとなった小宮満莉花、嘉数光倫(かかずてるみち)は5アンダーで13位タイ。

小宮満莉花選手「ちょっと足を引っ張ってしまいましたけど、優しい先輩なので良かったです」

嘉数光倫選手「お互い様ですよ(笑)」

そして賞金女王・山下と組んだ宜野湾市出身の正岡竜二は9番ホール、グリーン周りのカラーからの第3打。同じく5アンダーで13位タイとなりました。

大会は偶然にもきょうだいペアとなった姉の河本結と、弟の河本力が10アンダーで優勝を飾っています。

なお、今大会の優勝賞金の10%、ギャラリー入場料の一部やグッズ販売の収益は県や恩納村にチャリティとして寄付されるほか、トルコ地震への義援金として贈られるということです。