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和・洋・中だけでなく琉球料理も。料理の垣根を超えて自慢の腕を競うコンテストが初めて開催されることになり、主催者が参加を呼びかけました。

「シェフ・オブ・ザ・イヤー・オキナワ」と題して沖縄県調理師会が主催するコンテストは食文化の継承などを目的としていて、今回が第1回の大会となります。

応募資格は10年以上の経験を持つ料理人で県出身者、または、県内在住2年以上の人です。県産品などの食材を使った複数回の料理審査を経て、6月にグランプリが決まります。

県調理師会・照屋寛幸会長「和食・洋食・中華・琉球料理の垣根を取っ払った料理の祭典になりますので、第1回記念大会の記念すべきグランプリを目指して日ごろの成果を思う存分発揮してくれたらなと思いますので、よろしくお願いいたします」

参加の募集期間は2月15日から3月末までです。