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ウォータアクティビティSUPの世界選手権を2種目制覇した荒木珠里選手が1月23日に玉城知事を訪ね優勝と今後の目標を語りました。

名護市出身の高校1年生・荒木珠里選手は2022年、プエルトリコで行われたSUPの世界選手権大会で中・長距離の部門で優勝しました。

荒木選手は一緒に面会した、コーチで現役のアスリートの父・汰久治さんの影響で6歳からSUPを始め奄美大島から沖縄まで父親と一緒に渡ったことや海上でサメに遭遇したことなどを話しました。

そのなかで、汰久治さんは「平常心とバランス感覚を培ってきたからこそ大会で実力を発揮できた」と述べ荒木選手の優勝はこれまでの経験が活かされたと語りました。

荒木珠里さんは「僕の目標というのは2028年にロサンゼルスオリンピックでSUPで種目化されると言われててそこで金メダル狙って頑張っていきたい」と述べました。

汰久治さんは、3年後沖縄にワールドツアーを誘致したいと話し玉城知事も「地元で開催されるよう頑張りましょう」とエールを贈りました。