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また、こちらも3年ぶりの実施です。宮古島、上野野原地区の「サティパロウ」は旧暦の12月最後の丑の日に集落の厄を払って新たな年を迎える伝統行事で「島尻のパーントゥ」とともにユネスコの無形文化遺産に登録されていてす。

無病息災をもたらすとされる来訪神・パーントゥの面を被った男の子を先頭に女性たちが両手の小枝を擦って厄を払い、1年の安寧を願っていました。

パーントゥに扮した男の子は「最初は緊張したけど、やってみれば楽しかったので良かったです」と話し、女性は「みんなの1年間の健康と無事に過ごせるようにと願うことができてとってもうれしく思っています」と話していました。

多くの人に見守られ、3年ぶりにサティパロウが地域に戻ってきました。