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県は、新型コロナと同様に感染対策の徹底を改めて呼びかけています。

県内で流行しているインフルエンザについて県は1月19日、インフルエンザ警報を出しました。子どもの感染が目立っていて学年閉鎖なども発生しています。

県によりますと1月9日から1月15日までに県内56カ所の定点医療機関で報告されたインフルエンザ患者は1861人で、その前の週よりおよそ1.8倍増加しました。定点あたりの報告数は33.23人となったため、県は1月19日におよそ3年4カ月ぶりにインフルエンザ警報を出しました。

年齢別では5歳から9歳が497人で最も多く、次いで10歳から14歳、1歳から4歳などとなっていて子どもの感染が目立っています。また、1月10日から1月13日の間に7つの学校でインフルエンザによる学年閉鎖や学級閉鎖が起きています。

県は、さらなる感染拡大を抑えるため手洗いやマスクの着用、予防接種などの感染対策を呼びかけています。また県内では1月19日、新たに608人が新型コロナに感染しました。