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駐車場などで子どもを車内に置いたまま車を離れる車内放置を防ごうと8月30日警察署と店舗従業員が見守り活動を行いました。見守り活動は、宮古島署と市内のパチンコ店の従業員が店舗の駐車場で実施しました。

この店舗では、1時間おきに駐車場内の巡回や店内放送を行っていて、この日も、万が一のためガラスを割るハンマーを持って子どもが置き去りにされていないか確認していました。

宮古島警察署仲宗根宗信署長は「短時間であっても、車内に放置された場合っていうのは、子どもの命にかかわる重要な事案少しだけだからということで、子どもを置いたまま、車内に置いたままにして、その場を離れるということがないようにお願いします」と呼びかけます。

子どもの車内放置については、2016年に那覇市内で5か月の乳児が長時間、車内に置き去りにされ熱中症で死亡した事例があります。