8月4日の新規感染者は先週より400人近く減りましたが、5000人台の報告となり感染拡大の収束が見えません。県内では新たに5050人が新型コロナに感染したことが分かりました。また、高齢者4人の死亡も確認されています。

県によりますと、8月4日新たに5050人が感染し前の週の同じ曜日に比べ392人減りました。8月4日を含めた1週間あたりの新規感染者数は3万5504人で人口10万人あたりだと2390・65人となりました。

年代別では、最も多かったのは30代で806人、次いで10歳未満が766人、40代が762人10代が663人などとなっています。8月4日時点で重症27人、中等症335人を含む652人が入院していて、病床使用率は85.6%となり、一般病床も使用率が95.1%と高く、医療現場は危機的な状況が続いています。

また県は、那覇市と宜野湾市に住む高齢者4人の死亡を発表し県内で亡くなった人の累計は515人となりました。