琉球王国時代、庶民に愛されたお酒「イムゲー」を楽しむイベントが那覇市で行われています。

「イムゲー」は芋と黒糖を原料として製造される蒸留酒で、琉球王国時代、庶民の「お酒」として愛されていました。

イベントでは、多くの人に「イムゲー」の魅力を知ってもらおうと製造している泡盛メーカー5社の飲みくらべができるほか、飲食店がイムゲーに合った料理を提供しています。

久米島の久米仙の請舛行則さんは「5社の商品を飲み比べて味わってください。感染対策もしっかりやっています。天気にも左右されない牧志公設市場でやってます。是非ご来場お待ちしております」と話しました。

このイベントは、6月18日と6月19日お昼12時から夜8時まで行われています。