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このマンモス訴訟の中心に立って闘い続ける男性は「長く続く裁判を今回で終わらせたい」と切実な思いで臨んでいました。

第4次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団準備会・新川秀清会長「子や孫の時代にこんな沖縄であってはいかんという思いでこれまでずっと(裁判を)頑張ってきている」

爆音に苛まれる生活を次の世代に残したくないと話す新川秀清さんは亡くなった友人をしめやかにしのぶ場面さえ、アメリカ軍機の爆音に奪われたことがありました。

新川会長「葬式のお経がどれだけ(爆音に)妨害されるか…。生まれてくる時から、母親の体内にいる時から爆音にさらされて、生涯を生きてきて旅立つことすらままならない」

当たり前の生活を取り戻すためにも声を枯らしてはいけないと訴えています。

新川会長「人間が人間として守られていく国、司法の責任をしっかりと果たしてもらいたい」

第4次原告団準備会の会長・新川さんの思い