オミクロン株の確認により県内での感染拡大が懸念される中、新型コロナ関連業務を行っている県内の保健所を玉城知事が視察しました。

このうち中部保健所では、連日新型コロナの関連業務に対応している職員に感謝と激励の言葉を述べたほか、保健所の関係者と今後について意見交換などを行いました。

県内で新たに軍の基地内で働く2人がオミクロン株に感染したことが確認されたことを受け、玉城知事は、軍も県民と同様に、感染防止対策をとることが重要だとしました。

玉城知事は「ワクチンを2回打っているからということであってもブレイクスルー感染によって実際にハンセンでクラスターが起こっているわけですから、そこはPCR検査などの徹底とできるだけ基地の中でとどめ置いていただきたい」と述べました。

そして知事は、県民に対して年末年始を迎えるにあたり、急速な拡大を防ぐためにこれまで行ってきた感染対策を行うことが重要だと述べました。

保健所で対応する職員を玉城知事が激励