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米軍基地であらたに31人感染確認

アメリカ海兵隊のキャンプハンセンで新型コロナウイルスへの感染が急拡大するなか、県内のアメリカ軍基地で19日、あらたに31人の感染が報告されました。また、県内では、あらたに3人が新型コロナに感染したことがわかりました。

県によりますと、19日、新たに30代と40代の男性3人の感染が確認されました。3人とも感染経路は調査中です。また、アメリカ軍から県に19日、新たに31人の感染が報告されました。このうち30人の所属基地が不明となっています。

視察などで沖縄を訪れている松野官房長官は、アメリカ軍基地の状況について次のように述べました。

松野官房長官「感染者については、既にキャンプ・ハンセン内で厳格な隔離措置下に置かれていること、濃厚接触者の追跡については、沖縄県の保健当局と連携しながら、対応している旨の説明を(米軍側から)受けているところであります」

県はアメリカ軍にキャンプ・ハンセンの関係者が基地の外に出ないことや、感染した兵士らがオミクロン株によるものか調査することなどを求めています。