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新型コロナの感染拡大に歯止めが効かない県内の状況について、玉城知事は「強い措置を検討する状況になるかもしれない」と強い危機感を示しました。

玉城知事「県独自の緊急事態宣言が終了して1カ月経っていませんが、宣言終了時点と比べて1週間あたりの陽性者数は3倍近くに増え続けています。予想以上に大きなリバウンドとなっています」

緊急事態宣言が解除されて以降、飲食関連による感染が多くなっているほか、20代から40代の若い世代が全体のおよそ62%を占めていて「典型的な流行の立ち上がりの様相」だとして強い危機感を示しました。

玉城知事「今、県民のみなさまの協力が得られなければ、第4波にそのまま突入し、今後、強い措置もまた検討せざるを得ない状況になるかもしれません」

玉城知事は飲食や会食をする場合、4人以下で2時間以内にすることや、マスク着用の徹底や距離の保ち方など、県民一人ひとりの協力が必要不可欠だとして、対策の徹底を今一度見直すよう呼び掛けました。

玉城知事「強い措置を検討するかもしれない」