辺野古の埋め立てに本島南部の土砂を使う計画に反対し、ガマフヤーの代表・具志堅さんが始めたハンガーストライキは、5日で5日目です。

沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の代表・具志堅隆松さんは、沖縄戦の激戦地で犠牲者の遺骨が埋まっている南部の土砂を辺野古の埋め立てに使うことは戦没者の冒涜で、非人道的だと訴え、今週月曜日からハンガーストライキを行っています。

5日目となった3月5日の朝、具志堅さんは健康状態を確認し、その思いを静かに訴えかけています。

沖縄戦遺骨収集ボランティア・ガマフヤー具志堅隆松代表「最終日を明日に控えて、結果が出たかってなると、行政側からの結果は今の段階で得られたわけじゃない、しかし県民からの評価、結果は得られたと思いました」

ハンガーストライキは3月6日が最終日です。

ハンスト5日目 静かに訴える