沖縄県内では11月17日、新たに24人が新型コロナに感染したことが確認しました。また11月16日に喉の痛みを訴えていた玉城知事は、PCR検査を受け陰性だったことを明らかにしました。

沖縄県によりますと、17日、沖縄県内で新たに新型コロナへの感染が確認されたのは10代から70代の男女あわせて24人です。これで沖縄県内の感染者の累計は3792人となりました。そのうち12人が家庭内や会食、職場内などで感染したことがわかっていて、残りの12人が感染経路は明らかになっていません。

クラスターが発生した県環境整備課では11月16日までに20人がPCR検査を受け、2人が陰性で残りは検査結果待ちだということです。

沖縄県庁内で発生したクラスターの原因とされた会食。11月17日から「Go To イート」が開始されることから、県では短い時間で4人以下で会食や飲食を行うよう改めて求めました。

また、喉の痛みを訴え11月16日午後の公務をキャンセルしていた玉城知事は、その後、病院でPCR検査を受け、結果は陰性だったということです。

新型コロナ 新規感染者は24人