県高校野球連盟は、2021年春の甲子園、センバツ大会の21世紀枠推薦校に決定した具志川商業高校を13日に訪れ、表彰式を行いました。

具志川商業は、秋の県大会で初めて決勝に進出。敗れはしましたが県2位で初出場した九州大会では、1勝してベスト8に入りました。

13日、具志川商業を訪れた県高野連の岩崎勝久会長は、「九州他県の代表校と遜色ない成績」と評価しました。その上で、野球部の粟国陸斗主将に、2021年春のセンバツ大会21世紀枠の県推薦校とする表彰状を手渡しました。

具志川商業高校野球部 粟国陸斗主将「学校生活だったり、そういうところも評価してくれているということは、自分たちの今まで取り組んできたことを褒めてくれていると思っているので、そこに関しては本当にうれしく思っています」

センバツの21世紀枠は、2021年1月下旬に全国3校が決定します。

具志川商業にセンバツ推薦を伝達