沖縄の豊かな海を守るため、JTAなど県内企業がサンゴの再生支援に乗り出しました。

JTAは9月9日、民間の水産土木建設技術センターとサンゴの再生を支援する協議会を設立したと発表しました。賛同する県内企業6社とともに、サンゴを受精によって増殖させる有性生殖に取り組む八重山漁協を支援します。

本格的な有性生殖での増殖は国内では初めてで、計画では6年間で1万群体のサンゴの苗の生産を目指します。

県内企業がサンゴ再生支援のため協議会設立