救急隊員の知識・技術の向上を目指す「救急ワークステーション」が、豊見城市の病院に設置され、8月からの運用を前に6月25日、締結式が行われました。

救急ワークステーションは、豊見城中央病院が「友愛医療センター」に名称を改め、人口増加が進む豊崎近郊に新築移転することにあわせ、院内に設置されます。

センターには、消防の救急隊員3人が週1、2回派遣され、応急処置の実習などを行い、知識・技術の向上を目指します。

また、救急要請があった場合、センターから救急車を出動させて、必要に応じて医師も同乗することで救命率の向上などが期待されています。

豊見城に救急ワークステーション