こちらは2020年6月15日の渡嘉敷島の阿波連ビーチの様子です。コロナの影響で例年より2カ月遅れで海開きが行われました。

照りつける太陽。白い砂浜に青い海。絶好の海水浴日和ですが…

渡嘉敷翔太記者は「渡嘉敷島の阿波連ビーチに来ています。こちらは今日が海開きということですが、観光客の姿は少なく、ビーチは寂しい印象を受けます」と伝えました。

例年、観光客や地元の子どもたちで賑わうビーチも、今年は閑散とし、泳ぐ人の姿はまばらでした。しかし待ちに待った夏の到来ということで泳いだ人たちの表情は生き生きとしていました。

県内からの観光客は、「沖縄いる以上やっぱり海に入れるって、幸せだと思うので、気持ちよかったです」と答えました。

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県外からの観光できた子どもは「うん泳いだ。(どうだった?)楽しかった」「(また来たい?)うん」と答えました。

渡嘉敷村の各ビーチの遊泳期間は、2020年10月末までです。

沖縄一遅い海開き
沖縄一遅い海開き