沖縄戦による犠牲者24万人余りの名前を刻む「平和の礎」の追加刻銘作業が始まり、2020年は新たに30人が追加されます。

南城市玉城で行われている追加刻銘作業。2020年は県内20人、県外9人国外1人の合わせて30人の名前が追加されます。

追加刻銘者の数は1995年に「平和の礎」が建立されて以来もっとも少ない人数で、これにより、礎の刻銘者の数は24万1593人となります。追加された刻銘板は来週、糸満市にある平和の礎に設置されます。

平和の礎 30人の名前を追加刻銘