続いては、沖縄のお隣、台湾の様々な情報をお届けする「わんさか台わん」です。今月は、日本ではあまりなじみのない台湾の人気フルーツが登場します。

フェルメールにゴッホ、ピカソ・・・これは、名画の美術館・・・ではなく公共バスなんです。台湾の南部、屏東県では、公共バスを、有名アートが楽しめるバスに変身させ、観光業を盛り上げようとしています。台湾初の芸術鑑賞バスとして、これから街中で運行を開始するということです。

わんさか台わん 旬のフルーツをアレンジ

続いては、皆さん、漢字でこのように書く(蓮霧)フルーツを知ってますか?正解は、レンブ。日本ではあまり見慣れないのですが・・・台湾では、誰もが知っている人気のフルーツなんです。

りんごや梨のようなサクっとした食感が特徴でそのまま切って皮付きで食べるのが一般的なんだそう。ナレ:しかし、レンブ農家の徐(じょ)さんは、規格外のレンブをつかってオリジナルソースで煮込んだピクルスを作っています。

わんさか台わん 旬のフルーツをアレンジ

食べた方の声「レンブのさわやかな甘さがあるし、ピクルスの味もします。おいしいですね。」「普通のピクルスより食感があっておいしいです。」

徐さんは他にも様々なレンブレシピを考えているそう・・・一度は味わってみたいですね。

最後は、新型コロナで大きく変化したマスク業界の話題。政府によってマスクの販売が管理されていた台湾ですが、先週から、自由に販売できる日常が戻ってきました。各地の工場では、人々からのリクエストに応えファッションに合わせて楽しめる様々なマスクが作られています。マスクでオシャレを楽しむ、これも「新しい日常」になりそうです。

わんさか台わん 旬のフルーツをアレンジ