新型コロナの影響で延期になっていた「首里城正殿の地下遺構」の一般公開が6月12日から始まるのを前に11日、一足先に報道陣に公開されました。

首里城正殿の地下遺構について国は当初、5月の大型連休までの一般公開を目指していましたが、新型コロナの影響で延期となっていました。しかし、全国の緊急事態宣言が解除されたことで12日からの一般公開となったものです。

これに伴い、火災直後から続いていた立ち入り制限は北殿、南殿周辺を残し、ほぼ全面解除となります。