県高野連は、夏の甲子園が中止となったことを受け開催する、県独自の大会について無観客試合としていましたが、3年生の保護者の入場を認める方向で決定したことがわかりました。

県高野連によりますと、これは6月9日に開催された理事会で決定したもので、感染症の専門家との話し合いを重ね、これまで無観客としていた方針を転換し、対策を徹底した上で、3年生の保護者に限り球場への入場を許可する方針で固まったということです。

人数など、詳細については23日の抽選会までに明らかにするとしています。