新型コロナウイルスの影響で、全国大会が中止された高校スポーツの夏の祭典インターハイ。県高校体育連盟は先ほど会見を開き、県高校総体を7月18日から行うことを発表しました。

県高校体育連盟の上地勇人会長は「感染防止を伴って最後まで大会をぜひ無事にできるように頑張っていきたい」と話していました。

県高体連はインターハイの県大会、県高校総体と定時制通信制夏季大会の開催を発表。県総体は、30競技が7月18日から26日の会期で行われます。ラグビーのみ、実施を前提に日程を調整しています。また定時制通信制夏季大会は、バレーボールやバスケットボールなど6つの競技が行われます。

無観客での開催が前提ですが、保護者などの応援は新型コロナの状況を見て今後判断し、感染拡大の場合には大会自体中止になる可能性もあるということです。日程や会場など大会の情報は県高体連のホームページで確認できます。