新型コロナウイルスの影響で経営が悪化している企業を対象とした相談窓口が設置されました。

那覇商工会議所が設置した相談窓口では、国の助成金を受けるために必要な申請の手助けをします。助成金を受ける手続きには10枚以上の書類が必要な上、結果が出るまで2カ月近くかかるなど、助成金の仕組みが現状にあっていないと中小企業から声が出ていて、申請を考えている企業の負担を減らすのが相談窓口の役割です。

那覇商工会議所・平岡靖弘専門指導課長「社会保険労務士の先生を常駐させておりますので、計画書の書き方のアドバイスができて、事業所の申請の一翼を担えると思っています」

相談窓口は那覇市内の企業を対象に平日午後1時から午後5時まで受け付けていて、電話やFAXで事前の予約が必要です。期間は7月末までです。