新型コロナウイルスの影響で延期となっていた県高校野球春季大会が25日、無観客の中開幕しました。

中村守アナウンサーは「大会は3月いっぱい県高校野球の歴史で初めて無観客で行われます」とリポートしました。

予定より5日遅れでの開幕となった春季大会。25日は3球場で1回戦9試合が行われますが、このうちセルラースタジアムでは那覇と北谷が対戦。試合は新型コロナの影響で無観客となった試合は場内アナウンスもありませんでしたが、球児たちは熱い戦いを繰り広げました。

春季大会には64校59チームが出場。上位4チームが夏のシード権を獲得します。順調に日程が進めば4月12日に決勝が行われる予定ですが、県高野連は4月からの試合は感染状況などをみて実施を判断したいとしています。

初の無観客で春季大会が開幕