琉球大学前期日程の2次試験が25日から始まりました。こちらも新型コロナの感染予防対策で、受験生の多くがマスクを着用したままテストに挑んでいました。

25日は7学部で試験が実施されました。琉大入試は、前期・後期の2つの日程にわかれていて前期は定員988人に対し2934人が志願。倍率は3.0倍となっています。

一方、後期は倍率は10.7倍となっています。最も倍率が高かったのは、前期で教育学部中学校教育コース技術教育専修の7.0倍。後期で教育学部小学校教育コース教科教育専攻の20.6倍となっています。

また今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、試験会場の入り口にアルコール消毒剤が置かれたほか、マスク着用で試験に臨む受験生の姿もみられました。

合格発表は前期が3月6日、後期が3月20日の予定です。

琉球大学 前期2次試験