焼き物の村、読谷で活動している陶芸作家の作品を集めた恒例の展示会が、読谷村で始まりました。

読谷村の座喜味城跡ユンタンザミュージアムで始まった「読谷やちむん展」。会場には、沖縄のやちむんを代表する魚の絵柄の皿や、力強い顔のシーサーなど、伝統的な手法で生み出された作品からカップなどの生活用品まで、村内に窯を持つ陶芸作家70人の作品136点が並んでいます。

こちらは陶芸家大嶺實清さんの作品「海鳴」。鮮やかなコバルトブルーの球体の陶器は、沖縄の澄んだ海をイメージさせます。この作品展は3月24日まで読谷村のユンタンザミュージアムで開かれています。