沖縄発祥の空手の伝承・普及を図ろうと2月8日、宮古島市の子どもたちに空手の講習会が開かれました。

8日に行われた空手講習会には宮古島市の久松中学校で幼稚園児から高校生まで、約20人が参加しました。

この講習会は、県が、空手を、世界に誇る沖縄の伝統文化として位置づけ、2年前に策定した「沖縄空手振興ビジョン」の事業の一環で行われたものです。講師は県高体連空手専門部副部長の小松聡さん。

子どもたちに足さばきのほか、組手の際の動きなど基本を指導していました。子どもたちは、楽しみながら沖縄発祥の空手を学んでいました。

宮古島の中学校で空手講習会