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学生時代を寮などで過ごした大人たちが集まり、青春時代を思い返そうと、2月8日、那覇市で歌祭りが開かれました。

沖縄寮歌・大学の歌祭りは学生時代を思い出し、母校愛・郷土愛を育もうと行われています。沖縄が本土復帰を果たした1972年から毎年開かれていて今年で48回目。今回は県内外の28大学から217人が参加しました。

明治大学生だった比嘉朝文さんは「母校は違えども古里を思う気持ちは一緒じゃないかと。それは40年経っても変わらない気がする」と話していました。

参加者は肩を組んだりしながら寮歌や大学の校歌を熱唱し、当時を懐かしんでいました。

沖縄寮歌・大学の歌祭り