センバツ甲子園への出場校を決める選考委員会が1月24日行われ21世紀枠の候補になっていた本部は、残念ながら選ばれませんでした。

2020年のセンバツで21世紀枠の候補にあがっていた本部高校。部員数も少なく、厳しい環境にありながらも活躍するチームの姿は19年ぶりに沖縄から21世紀枠出場への期待がかかっていました。

24日午後3時から始まったセンバツ出場校の発表。本部高校には多くのマスコミも集まり吉報を待ちましたが校長室の電話が鳴ることはなく、残念ながら21世紀枠の選出はなりませんでした。

しかし、本部ナインは気持ちを切り替え、次は夏の甲子園をめざし新たな目標を立てて練習に励みます。

21世紀枠の本部 惜しくも選ばれず