家畜伝染病のCSFいわゆる「豚コレラ」に感染していた農場など、すべての農場で防疫措置が終わりました。

県によりますと19日、沖縄市にある3つの農場で防疫措置が終わったことで、豚コレラの発生で殺処分の対象となっていたすべての農場の防疫措置が終わったということです。

順調にいけば防疫措置の完了から17日後に、10km圏内の制限が解除され、28日後に3km圏内の制限が解除されます。すべての制限が解除されるのは2月17日になる見込みです。

豚コレラは空気感染することはなく、ウイルスに感染した野生の動物を介して感染が拡大するとされていて、県では今週中にも猟友会の協力を得て、野生のイノシシの調査を始めることにしています。