大地震が発生した際に客や従業員の安全を守り、各店舗の情報を共有する総合防災訓練が29日、那覇市の大型商業施設で行なわれました。

イオン那覇店では沖縄本島近海で最大震度6弱の地震が発生し、津波警報も発表されたという想定で訓練が実施されました。

店内に立ち上げられた対策本部では災害による被害状況が報告され、担当者が客や従業員の安全を確認しました。また、テレビ電話や社内ネットワークを使い、県内各店の情報を集約するなど、災害時の対応にあたりました。

イオン琉球では初動の大切さを再確認するとともに、防災意識を高めたいとしています。