ろう学校に通う子どもたちに、飛行機と航空にかかわる仕事を知ってもらおうと13日、那覇市で航空教室が開かれました。

JTA・日本トランスオーシャンの施設に招かれたのは県立沖縄ろう学校の小学生7人です。

JTAでは航空に関わる仕事を紹介することで、自分の未来や目標について考えるきっかけを作ってもらおうと航空教室を開いていて、この日は客室乗務員から業務内容の説明を受け、乗客へのサービスを実際に体験しました。また、パイロットOBから重い飛行機がなぜ空を飛べるのかなど説明を受けると、子どもたちは興味深そうな表情を浮かべていました。

子ども達は「(飛行機の)エンジンや燃料を入れる場所がわかった」「飛行機のパイロットになりたい」と感想を述べていました。

飛行機と航空業界の仕事に触れた子どもたちは、笑顔でスタッフにお礼を述べていました。

沖縄ろう学校の子どもたち航空教室へ