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辺野古新基地建設をめぐり埋め立て承認撤回を国が取り消したのは違法な関与だと県が訴えている裁判。県の主張を退けた高裁判決を不服として県が最高裁に10月30日、上告しました。

この裁判は、辺野古新基地建設をめぐり県の埋め立て承認撤回を国土交通省が取り消したのは違法な関与だとして、県が訴えているものです。10月23日、福岡高裁那覇支部は、「県の訴えは不適法」だとして県の主張を退けていました。

県は対応について協議していましたが、判決を不服として30日最高裁へ上告、再び法廷で争うことになります。

また県は、埋め立て承認撤回を取り消した国の裁決を違法だとして抗告訴訟を起こしていて11月26日に那覇地裁で第一回の口頭弁論が開かれます。

辺野古関与取り消し訴訟で県が上告