2019年10月18日に、アメリカ軍の輸送機が部品を落としていたことがわかりました。

県や防衛局によりますと、アメリカ空軍の輸送機MC130Jが、前輪の部品を落としていたことが2019年10月18日の朝に発覚しました。

落下した部品は縦90cm・横7.5cm、重さ3.6kg、素材について詳細はまだわかっていません。落下した日時もはっきりしておらず、離着陸した際に部品が落ちた可能性があるということです。

防衛局が、アメリカ軍に機体の整備や安全確保の徹底を求めています。