那覇軍港移設で浦添市長と知事が面談

那覇軍港移設問題で、玉城知事と松本浦添市長が初めて会談しました

浦添市の松本哲治市長は「我々にとっては小さな一歩でも、これから対話を続けながら、よりゴールなのかスタートなのかわかりませんけど、そちらに向かって確実に、我々は進んでるという風に感触を持っています」と話していました。

会談は浦添市の松本市長がSNSなどで要望し、実現したものです。これまで那覇軍港移設に関しては、移設協議会の場のみで話し合われていて、松本市長は今後、那覇市の城間市長も交えながら、意見交換していきたいと話していました。

玉城知事は「浦添市からも様々な意見があるということもありまして、その(移設協議会)協議の形は形としてあるものの、このような場を設けて、今後どのような港湾計画についてその設計図を描いていくかということについての、様々なお話を交わしていく」と話していました。

玉城知事と松本市長は、今後も対話を続けていきたいと話しています。