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竹富島 入島料制度きょうから開始

自然環境の保全などを目的として、9月1日きから竹富島で入島料の導入が始まりました。9月1日から導入された竹富島の入島料は2015年4月に施行された「地域自然資産法」に基づくもので、全国でも初のケースとなります。

9月1日午前、入島料の券売機が設置されている石垣港離島ターミナルで開始セレモニーが行われ、竹富町の西大舛髙旬町長が「竹富島の豊かな自然を守り、日本一の竹富島を作っていきたい」と挨拶しました。

入島料は1人300円で、竹富町民などを除き島に入るすべての人から、協力金という形で任意で徴収されます。

この入島料は、サンゴの保全やゴミ問題の解決といった、島の自然環境の保全や本土資本によるリゾート開発のための買い占めに対する、土地の買い戻しなどに活用されます。