戦争中、フィリピンのダバオで家族を亡くした遺族団が現地を訪れ、28日、追悼式を開きました。

55年前から続く遺族団の追悼式。フィリピンのダバオに移住し、戦火に巻き込まれて命を落とした県出身者を弔おうと、沖縄から108人が出席しました。

関係者が高齢化し、参加者が少なくなってきたことから、ツアーを組んでの追悼式は2019年が最後になるということです。訪れた人たちは、犠牲者に深い祈りを捧げていました。