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4月1日。新年度のスタートです。それぞれの会社などでは新社会人を迎えたところも多かったと思います。

誕生した新人さんの決意を聞き、また温かい拍手で迎えられて始まったのはリウボウグループの合同入社式。2019年の新入社員は29人。代表して沖縄ファミリーマートの藤野美樹さんが「お客様への感謝の気持ちを変わらず大切にし日々努力していきます」と決意を述べると、リウボウホールディングスの糸数剛一会長は「顧客視点、生活者として関心・好奇心を持ち100年に一度の変換期を新しい発想を期待します」と新入社員を激励しました。新入社員は、研修を経てそれぞれの職場で社会人としてのスタートを切ります。

一方こちらは、和やかな雰囲気に包まれた沖縄銀行の入行式の様子。しかし、式典が始まると一転、厳かな雰囲気となり新人行員は緊張した面持ちで山城正保頭取から辞令を受け取りました。祝辞で、山城頭取は「お客様に愛される銀行員になってほしい」と述べました。

また、県庁では新規採用された職員122人が辞令交付式に臨みました。玉城知事は新職員の名前を読み上げると、一人ひとりに辞令の通知書を手渡し訓示。玉城知事「新元号が決まりました。平成から『令和』という時代に移り変わります。では、その時代に移り変わる皆さんに一言、ご挨拶申し上げたいと思います。」この後は知事は、新職員に対し「県民全体の奉仕者としての責務を心掛けながら、自ら考え、自ら行動し県民の期待に応えていただきたい」と述べました。

それぞれの職場に新たな息吹を注ぎ込む新入社員の決意!どうか皆さん、「初心忘るべからず」で頑張って下さい。