那覇市安謝で不発弾処理

5日午前那覇市の工事現場で不発弾の処理作業が行われました。

処理されたのは、那覇市安謝の沖縄サントリー内で行われていた駐車場工事での掘削作業中、2018年6月に発見されたアメリカ製50キロ爆弾1発です。

5日午前9時、市や自衛隊、警察署などが設置した対策本部は、不発弾の処理現場から、半径166メートルにあるおよそ400世帯と50事業所、およそ1000人に避難を呼びかけました。

その後、付近の道路が通行止めとなり、午前10時過ぎから作業が始まりました。不発弾処理は信管を抜き取る方法で行われ、作業は40分ほどで無事終了しました。