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激闘の沖縄大会を勝ち抜き夏の甲子園に県代表として出場する沖縄尚学が27日、QABを訪れ、甲子園への意気込みを語りました。

QABを訪れたのは沖縄尚学野球部のメンバーと県高野連の関係者です。

沖縄尚学は2025年の夏の甲子園で県勢15年ぶりの全国制覇を成し遂げ、2026年は連覇をめざします。

比嘉公也監督は「全国的に強豪が負けていくなかで粘り強く優勝できたことは成長を感じる。(甲子園では)得点に強くこだわり、1点リードして1つの勝ちを積み重ねていきたい」と話し、山川大雅主将は「まずは1戦1戦勝ち上がることが大切。最終的には2連覇を目指して頑張っていく。残りの期間も大切にして、初戦に向けていい準備をして臨んでいきたい」と話していました。

沖縄尚学は30日甲子園へ出発し8月5日開幕の大会に臨みます。