公共交通機関の利便性向上をはかろうと、旅客運送業者がバスとタクシーへの意見を募るモニターを委嘱し26日、交付式が行われました。

琉球バス交通と那覇バス、タクシーを運営する第一交通産業グループでは利用者の意見を募ることを目的にモニターを募集、選ばれた22人に26日、委嘱状を手渡しました。

学生から社会人までと幅広い世代から選ばれたモニターは、バスとタクシーを利用する際に気づいた点をチェックし、サービスの利便性や改善点を提言します。

田中亮一郎社長は「地域に根差した輸送サービス事業に取り組みたい」と話しています。