「インクルーシブ教育」は未来を創る

障害のある子もない子も共に一般教育を受けるインクルーシブ教育について、25日、宜野湾市で講演会が開かれました。

県内では、4月、重度の知的障害がありながら地域の公立中学校を卒業した仲村伊織くんの県立高校への入学を求めて両親が県へ陳情しています。

25日の講演会で、障害者インターナショナル日本会議の崔栄繁さんは日本の特別支援教育のあり方について疑問を投げかけました。

崔さんは特別支援教育は障害者を社会から分離してしまう、障害のある子もない子も普通学級で共に学ぶことが今後の共生社会を作る上で非常に大切だと訴えました。