宜野湾サッカー部が全国への意気込み

11月に行われた県大会決勝で浦添を2対0で下し、19年ぶり3度目の全国高校サッカー選手権出場を決めた宜野湾。5日、監督や選手がQABを訪れ、初戦への思いを語りました。

平田敦史監督は「私たちもチャレンジャーという思いで、1戦必勝の戦いを目指していきたい」と述べ、比嘉明宏主将は「やるぞという気持ちが練習から出ていて、いいムードで初戦を迎えられるんじゃないかと思っている」と述べました。

宜野湾は31日の第一試合で、北海道代表の旭川実業と対戦します。