世界津波の日 高校生島サミット

津波の脅威と対策について考えるため世界26カ国の高校生が沖縄に集まりました。

7日開幕した、高校生島サミットは、5日の「世界津波の日」に合わせて、津波をはじめとする自然災害について学び議論することで防災分野で活躍するリーダーを育成しようと行われたものです。

2017年は、島しょ国を中心に26カ国あわせておよそ250人の高校生が参加。議長は那覇国際高校の青木孝之介さんとメキュー・ジャスミン・リンさんが務めます。

参加者らは8日、8つのグループに分かれそれぞれの地域での災害事例や対策などについて発表します。